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歯科求人採用コラム

COLUMN

歯科衛生士の採用におすすめの求人サイト活用法

求人サイトは「掲載して終わり」にしてしまうと、本来の効果を十分に発揮できません。同じサイト・同じ費用をかけていても、運用の仕方次第で応募数は大きく変わります。ここでは、求人サイトを最大限活用するための5つのポイントを、実践しやすい順に紹介します。

活用法1:掲載後も定期的に求人内容を更新する

求人票が長期間そのままだと、求職者から「もう募集していないのでは」と誤解されることがあります。定期的な見直し・更新は、掲載順位の面でも、求職者への印象の面でも効果があります。月に一度は求人内容を見直し、細かい表現だけでも手を加える習慣をつけることをおすすめします。

活用法2:スカウト機能があれば積極的に使う

応募を待つだけでなく、求職者へ直接アプローチできるスカウト機能がある場合は、積極的に活用しましょう。待っているだけでは出会えない、転職に積極的ではないものの好条件なら検討する、といった潜在層にもアプローチできます。

活用法3:写真・動画を定期的に見直す

季節ごとのイベントや、新しく入ったスタッフの様子など、写真・動画は定期的に更新することで、医院の「今」を伝えられます。同じ写真をずっと使い続けていると、実際の雰囲気とのズレが生じることもあるため、半年に一度程度は見直すとよいでしょう。

活用法4:複数サイトを併用する場合は役割分担を意識する

複数の求人サービスを併用する医院も少なくありません。その場合、「常時掲載しておく定額制のサイト」と「欠員が出たときにスポット的に使う成果報酬型のサイト」のように役割を分けて考えると、無駄なく運用できます。

活用法5:応募後のレスポンススピードを上げる

応募があった後の対応が遅いと、他の医院に先を越されてしまう可能性があります。求職者は複数の医院に同時に応募していることも多いため、求人サイトを活用する上では、応募後の初動対応の速さも成果を左右する重要な要素です。

運用を続けるための工夫

これらの活用法は、どれも「継続すること」が前提になっています。忙しい日常業務の中で採用活動の優先順位が下がってしまうと、せっかくの工夫も長続きしません。月に一度、求人内容の見直しをするタイミングをあらかじめ決めておく、担当者を明確にしておくといった運用の仕組み化が、結果的に安定した応募につながります。

まとめ

求人サイトは掲載して終わりではなく、運用の工夫次第で応募数を伸ばせます。今の運用でできていないポイントがないか、一度チェックしてみてください。

歯科衛生士の採用に特化した求人サイトの活用方法について、こちらもご参考ください。

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