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歯科求人採用コラム

COLUMN

歯科医院の採用にInstagramは効果的?始め方と活用のポイント

歯科衛生士・歯科助手など、採用のメインターゲットとなる層は、日常的にInstagramを利用している世代と重なります。実際に、2026年に実施した学生アンケートでは、SNS(Instagram・YouTube等)が就職先選びに影響すると回答した学生が83.8%にのぼりました。求人サイトへの掲載とあわせて、Instagramを採用活動に活用する医院も増えています。ここでは、歯科医院がInstagramを採用に活かすための具体的な方法を紹介します。

なぜInstagramが採用に効くのか

Instagramは写真・動画を中心としたビジュアル重視のSNSであり、文章だけでは伝わりにくい「院内の雰囲気」や「スタッフの人柄」を自然に発信できるという特徴があります。求人票やホームページは「見に行く」情報である一方、Instagramは日常的に見る情報の中に医院の投稿が自然に混ざり込むため、転職を積極的に考えていない層にも医院の存在を知ってもらいやすいという利点があります。

活用法1:医院の日常を伝える投稿

スタッフの様子、院内の設備、季節ごとのイベントなど、日常的な投稿を続けることで、「この医院で働くとどんな毎日になるか」を求職者に伝えられます。特別なコンテンツを作り込む必要はなく、日々の様子をこまめに発信すること自体が、採用面でのアピールになります。

活用法2:リール動画でショート動画発信

Instagramのリール機能を使ったショート動画は、通常の投稿より拡散されやすい傾向があります。院内の紹介動画や、スタッフのインタビューなどを短く編集して活用するのもお勧めです。
動画を見たいという学生の需要が高いことは、以前のアンケート記事でも触れた通りです。

活用法3:ハッシュタグを活用する

「#歯科衛生士採用」「#歯科医院求人」「#歯科衛生士と繋がりたい」といったハッシュタグを活用することで、求職中の層に見つけてもらいやすくなります。地域名を組み合わせたハッシュタグ(例:「#千葉県歯科医院」)も、地域を絞って就職先を探している求職者に届きやすくなります。

活用法4:ストーリーズでの気軽な発信とDM相談導線

ストーリーズ機能を使えば、投稿ほど作り込まずに気軽な発信ができます。「スタッフ募集中です」といった呼びかけに加えて、DM(ダイレクトメッセージ)で気軽に質問できる導線を用意しておくと、求人サイトへの応募より心理的ハードルの低い相談窓口として機能します。

活用法5:プロフィールから採用ページ・求人ページへ誘導する

Instagramのプロフィール欄には、リンクを1つ設置できます。ここに採用ページやDEN-PROの求人ページへのリンクを設置しておくことで、投稿に興味を持った人がスムーズに応募情報へたどり着けるようになります。投稿だけで完結させず、応募までの導線を必ず用意しておきましょう。

運用上の注意点

  • 患者が映り込む投稿は、個人情報・プライバシーへの配慮を徹底する(同意取得や顔が分からない角度での撮影等)
  • 投稿頻度は無理のない範囲で(週1〜2回程度からでも継続することが重要)
  • 担当者を決めておき、特定の人に負荷が集中しないようにする
  • 採用目的だけでなく、患者向けの情報発信と兼用することで、運用の負担を分散できる

まとめ

Instagramは、求人サイトだけでは伝えきれない医院の日常やスタッフの雰囲気を、若い世代の求職者に自然な形で届けられる媒体です。無理のない範囲で発信を続け、プロフィールから求人ページへの導線をしっかり用意しておくことが、採用への実際の効果につながります。
DEN-PROでは、求人ページに医院のInstagramアカウントへのリンクを掲載できる「Instagramリンクオプション」を提供しています。すでにInstagramで発信している医院であれば、是非ご検討ください。

 

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